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02月25日(水) ■ 声の大きさ 今朝の道ばたでの出来事。 うれしくて、アトリエの2階に駆け上がって、 そうです。お向かいのおじいちゃんと私は、とても声が大きいようです。自分ではそんなに思っていないのですが、異様に声が通ってしまうことがあります。それについての数々ので出来事がありましたが、ここは割愛させていただきます。 内緒話しはできないし、遠くにいる人だって呼び止めることができるし、山びこもよく通ります。でも、電話では10センチくらい離さないと痛くて聞きとれないそうです。と、いうのも気分が盛り上がっているときのことですけど。 多分これは実家が田舎だったからなんです。田舎出身の方は思い当たりませんか? 田舎の家は、部屋の手前に納屋があったり、家の裏の畑仕事に出ていたりして、家族が近くにいない場合がある。また呼び鈴もない(家もある)。 中学校のときも、テニス部の朝練に一緒に行くミヨちゃんを、「ミーヨーちゃーん!ガッコイコー!」と、外の道路から2階に向かって叫び、よく寝坊したミヨちゃんを起こしたりもしていました。さすがに今はもうしてませんけど。 ま、大は小を兼ねるということで。
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